私共の在所、勝山市野向町北野津又には、「本願寺第八代蓮如上人が35歳の時、お父上の存如上人と共に3年間滞在された」との伝承が残っています。

勿体ないことに、在所での「蓮如上人による竜蛇済度」を語り継いでいくうちに、「法味」がスッポリと抜け落ちてしまったようです。

下記の文章は「草案」ですが、私なりに、今から約600年近く前の宝徳元年(1449年)に思いを寄せ、「法味」を加えてみたものになります。


長文ですが、宜しかったら、ご覧くださいませ。